昭和55年(1980年)1月6日 川西市生まれ

加茂幼稚園〜加茂西小学校〜川西南中学校〜伊丹北高校
〜立命館大学経営学部ファイナンスインスティテュート
〜(株)ゴールドウイン〜平成22年より川西市議会議員


 母の影響により、高校時から『賃労働と資本』(カール・マルクス)や『空想から科学へ』(フリードリッヒ・エンゲルス)など、古典文学の精読をはじめ、科学的社会主義(マルクス主義)思想に根ざした政治観を持つようになる。その視点で世界を俯瞰すると、もはや制御不能なほどに膨張する資本主義経済システムにより、持つ者と持たざる者との間の経済格差がいよいよ大きく広がり、このままではいずれ世界は破綻するだろうと、大いなる危機感を抱く。また、政治や経済、外交、安全保障に於いて、米国に従属し、真の独立国家と成り得ていない我が国の窮状を学ぶにつけ、憤りを覚え、国際社会に於いて誇りある強い日本を確立しなければならないと考えるようになる。

  現代の資本主義経済システムのその先にある社会の展望を見出すため、29歳で日本共産党に入党。本格的な政治経済学習を開始した矢先、次期市議選出馬の打診を頂き出馬。1898票を戴き初当選する。政治家として学びを深めるうち、これまで培ってきた政治観や哲学と、日本共産党の綱領や政策との違いが鮮明になり、1年半で離党。

 その後、様々な御縁により兵庫県の中田県議(伊丹市)や大阪府の原田府議(箕面市)をはじめ、地方政治の場に身を置きながら同時に日本のこと、世界のことを考える政治家と出逢い、市政改革・国政改革を実現するべく共に研鑽を積む日々を送る。


趣 味:マラソン、バレーボール、政治的空想
特 技:マラソン(フル3’13’50 / ハーフ1’26’35)、市内全戸ポスティング
好きな言葉:『毎朝毎夕 改めては死々 常住死身に成て居る時は
武道に自由を得 一生落度なく家職を仕課すべき也』(葉隠より)
好きな図書:『葉隠』(山本常朝)、『自由からの逃走』(エーリッヒ・フロム)
好きな映画:『V for Vendetta』